あぐりーの紫推日記

Wake Up, Girls!と山下七海さんに魅せられた人間のブログです

again & again

2019年3月11日午前1時

なにから書き始めたらいいんですかね、SSAからもう3日経とうとしているのになんだかよくわからないんですよ。前回のブログで書いたように僕はどちらかといえば、ファイナルの寂しさや悲しさを乗り越えてこれからのわぐちゃんたちの活躍を楽しみにしている人間でした。

けれどもいざ3月8日を迎えて、軽く寝坊して始発を逃して、缶バッジとライブブロマを買いそびれたながらもそれなりに欲しい物販類は手に入れて、いざ公開リハに臨んでみるとどうでしょう

わぐちゃんが登場しただけでもう涙腺が危うかった、これが最後の「こんにちわぐー」なのかと一瞬で察して全力で叫んだ。でも全然声が響かないどっかに抜けてしまうような感覚、SSAの広さに一瞬恐怖を覚えた。

 

公開リハの細かいことはあんまり覚えてないけど、これからの1曲1曲を大切に楽しもうと思った。止まらない未来を聴けてよかったな、I-1曲で一番好きなんだよこの曲。

 

そして18時30分開演、最後はツアー中仲よくさせてもらったオタク7連番に入れさせてもらった。今思うと、8か月間ともに過ごしてきた仲間とファイナルの時を迎えられてうれしいという気持ちと同じくらい助かったという気持ちだった。「この7人なら大丈夫」じゃないけど、すごく安心してファイナルを楽しめた気がする。ありがとう。左隣の初対面ワグナーもありがとう、ななみ推しの同志だったのもすごく安心した。

 

OP映像

ツアー中メンバーが制服姿で撮影していた目撃情報を耳にしていたからどこかで仕掛けがくるとは思っていたけどこうきたか。メンバーがHOMEツアーでふるさとを駆け抜けた最後にみんなでたどり着いた約束の地さいたまスーパーアリーナ、これだけでもかなりグッと目頭にきた。ついに始まっちゃうんだな、、ファイナル。。。

 

タチアガレ

ついについに始まった絶対後悔したくない、全力で楽しむんだ!!!と自分に言い聞かせて叫んだ「オォ――Wake Up,Girls!」

すごいリハとは違う、声も熱気も違う、このSSAはすべてがWUGのもので、すべてがワグナーのものだ絶対絶対に後悔しないために楽しみつくしてやる!!!

 

16歳のアガペー

もうアガペーか、もうななみんと叫ぶのも最後かと思ってたら連番者が過去最大に崩れ落ちてて、かくいう自分も崩れ落ちていた(笑)。ありがとう。

 

7 Girls War

あー、7 Girls War も最後か。結局、メンバーの名前を叫ぶ前の口上はみゅーちゃん以外は入れずに終わってしまったなあ。でもそれはそれでツアーの間も同じだったしいっかな。200レベルのだったので超人大会がしっかり見れたのはよかったな、あいちゃんが制服でバキバキに踊るのは脳みそがえぐられるようだった。ありがとう。(※ここでアリーナ勢にマウントを取る)

 

ゆき模様 恋のもよう

この曲すき、仙台で聴けなくてちょっと寂しく思ってたからファイナルで聴けて嬉しかった。ありがとう。

 

アニメWUG映像

いまさら気づいた、ファイナルはHOMEツアーとは違う。7人ではなく14人でのライブなんだと。色々言われることはあるけど、僕の本当の初めての出会いはアニメの映像からだったからこうして14人でファイナルを迎えられたのだと思うと嬉しかった。ありがとう。

 

One In A Billion

もしかしたらないかもと思ってたから嬉しかった。えー、てかトロッコきたやんけ。「この広い世界で君とめぐり逢う奇跡レベルって言えそうな確率」めぐり逢ってくれてありがとう。

 

キャラソンサビメドレー

ファイナルで一番腰抜かしたといっても過言ではない。まさかSSAであれやっちゃうの?!

オオカミとピアノ

大好き

大好きだけどキャラソンだから、HOMEツアーで何度か歌われるたびにこれが最後だと思って全力でシャンシャン叫んできた。でも、もう1回チャンスをくれるんですか?!言葉にはしてなかったけど、頭の中で妄想はしてたからめちゃくちゃ嬉しかった。ありがとう。

シャン!シャン!シャン!シャン!

 

WUGちゃんねる×ぺらじ映像

これも嬉しかったなぁ、ライブでカッコよく時にかわいく踊るわぐちゃんは大好きなんだけど同じくらいWUGちゃんねるやぺらじでのゆるーくわちゃわちゃした姿も大好きだから。実際この映像っていくらファイナルといえども容易にできたものじゃないよな、それぞれの番組のいろんな人たちが汗をかいてくれたのだとおもうと本当に感謝してもしきれない。ありがとう。

 

HIGAWARI PRINCESS

WUGの曲の中で一番好きな曲、間違いなくアグリーフェスがいま開催されるなら大トリになる曲。この曲はベースとドラムとピアノを楽しむのが礼儀だと思っているから、今日イチで音楽に魂をゆだねて満喫した。やっぱりWUG最高だな、ありがとう。

 

7 Sences

え、トロッコ来るやん。200レベルだから推しに近づけることはあきらめて、わぐちゃんが7人でいる姿を目に焼き付けようと思っていたのに。最後の最後まで近くに来てくれるのがわぐちゃんなんだね。あのとき山下七海さんは僕と目が合いました。これは確実です。ありがとう。

 

と、ここまで書いたところで

いまは2019年3月18日午前1時

書ききらないまま1週間経ってしまった。この世にWake Up,Girls!が存在しない1週間はあまりにも長く感じた。これからもこれがずっとか。

あたり前のような日常生活のなかでふっとこの世にWake Up,Girls!という声優ユニットが存在しないことを思い返すことがこの1週間に何度もあった。

でも、メンバーはそれぞれに時にほかのメンバーとつながりつつ声優として活動している。この1週間でニコ生とかいろいろ見てきたけどWUGちゃんはすごいなぁ。今週のWUGちゃんはSSAを糧にさらに輝きに磨きがかかったようにみえた。いつまでも第1章にしがみついてはいられないなぁとも思った1週間であった。

 

ここからはSSAの記憶を掘り返しつつ感想の続きを書こうと思う

 

Beyond the Bottom

WUG最高、この一言がどれだけ聞きたかったか。ありがとう。

 

SHIFT→地下鉄ラビリンス

SHIFT聴きたかったんだよぉお、ありがとう。そして地下ラビへのつなぎは最高にぶち上がった。Part1の頃を思い出すねやっぱり、もうすぐ1年前の話になろうとしているって信じられないな。もう鍵を探す必要はないのかな、よっぴーのブログでこう書いてあったけどSHIFTという曲の夢に挑む若者の姿を大人っぽいミュージカル調でにぎやかに包み込む感じすごく好きなんだよなぁ。楽しい曲ではあるんだけども、ただ楽しいだけじゃない感じ。これがWUGなんだよな。

 

<WUGちゃんからの手紙>

最後の手紙までメンバーの個性があふれてたのが何よりも嬉しかった。

推しが手紙を読むときは本当にこわかった。どんな手紙を書いてくるのか理由はよくわからないけど不安だった。でも山下七海さんはSSAでも山下七海さんだった。

「ワグナーさんが書いてくれる手紙はいつも話が大きいですね」って言ってくれて、確かにそうだなって自分で思って爆笑してしまったよ。まさか、ここで笑わせてくれるとはなぁ。そういうところがやっぱり好きなんだよな。

そして「WUGは、声優・山下七海の核となるものです」という言葉、本当はいちばん本人たちがつらいはずなのに何でこんなにWUGちゃんたちは堂々としているのだろうか。そうだ、これからもWUGは7人それぞれのなかで生き続けるんだ「1人でもWUG、7人でもWUG」なんだ。これからも信じてこの人について行こうと思った瞬間であった。だから絶対、つないでいく。

 

Polaris

Polaris衣装でのPolarisって地味に5周年ライブ以来なのか、その時のことも頭によぎりつつステージを見つめていた。すでに放心状態に近かったけど「信じた数だけおおきくなる、つながれば一つの絵になる」でななみにゃが向き合う振り付けだけは見逃さないようにしていた。何度見てもこの振り付けは好きだなぁ。

まゆしぃ落ちサビすごかった。会場真っ赤、400レベルまで染まってた。満点の星空をありがとう。オタク同士で肩組みできたのも嬉しかった、7月から各地を回ってきてだんだん打ち解け合って仲を深められた友と最後のSSAで肩が組めたこと嬉しかったよ。ありがとう、オタク。

 

<トリプルアンコール>

いつものアンコールとは違って7色のアンコールで見とれてたのと泣きつかれたので出遅れたら、最後のWake Up,Girls!コールを逃してしまった。後悔の無いようにって思ってたのにこれはやっぱり後悔だな。

 

タチアガレ

これは1週間経った今でも鮮明に覚えてる。声優の人間としての全力というか、生命が爆発しているようだった。ステージを全速力で右に左にそして前にあんなにもダッシュして、思いを届けてくれたWUGちゃんの姿は忘れようと思っても忘れられるわけがない。思い届いたよありがとう。

 

Wake Up! この祈りよ届け
今 夢に向かうよ 両手伸ばして
Stand Up! 迷いなく走り出そう
この世界で 生きるために

君と共に my only one.

 

終演後、みんな泣いてたなぁ。自分も泣いた、あぁ本当に終わっちゃったんだなって。でも悲しいだけじゃなくて楽しかったと心から何度も思えるファイナルだった。

 

<お見送り会>

先頭のよっぴーはいまにも泣きそうで、ありがとうと言いながら手を振った。でも、かやたんやあいちゃん、まゆしぃ、みなみに声はかけられなかったような気がする(あんまり覚えてない)。それで瞬時にこのままでは一生後悔すると思ったんだろうな。

ななみんの前で出た言葉は「ななみん大好き」

今になって思うと、ありがとうとか他に伝えるべき言葉があったように思うけどとっさにでたこの言葉こそが僕の本心そのものであって。この言葉にすべての感謝と思いが込められていたようにも思う。だって、大好きなんだもん。

僕の言葉に答えてくれたななみんの「ありがとう」の言葉、これも強く脳に焼き付いた記憶のひとつだな。ありがとう、これからもよろしくね。

そのあとのみゅーちゃんとはめちゃ手振りまくった、うん可愛かった。お見送りの直後にオタクたちと男子中学生みたいにやっぱWUGちゃん可愛いなって言い合ったのも楽しかったな。これなんだよ、男子中学生に戻れるこの瞬間がたまらなく楽しいんだよな。

 

楽しかったなぁ、やっぱりWake Up,Girls!が好きだなぁ。

 

again & againという言葉について

again & againという言葉の意味をきちんと理解できているのかはわからないけど、少なくともこのことばはふたつのagainでできている。

これはあくまで個人の考えなんだけど、一つ目のagainは自分のなかでのagainなのではないだろうか。自分のなかでのagainすなわち、また会いたい、再会したいと思うその気持ち。そして二つ目のagainは誰かのなかでのagain、すなわち誰かが思う、また会いたい、再会したいという気持ち。

例えばこれが山下七海さんの視点からだと、ワグナーに会いたい、再会したいという山下七海さんのなかでのagainとワグナーが山下七海さんに会いたい、再会したいという気持ちのagainになるのではないか。

 

要するになにが言いたいのかっていうと、again & againは山下七海さんだけの力では実現されない言葉だと思うんです。山下七海さんのagainしたいという気持ちとワグナーのagainしたい気持ちが合わさってagain & againが完成するんだと僕は思うわけです。

だからね、またWUGのみんなでagain & againすることはもう二度とないのかもしれないけどいつの日かのagain & againのために、個々の小さなagain & againを積み重ねて行ければなぁと僕は思うんです。

これは僕のなかの考えであって、誰かに押し付けるつもりもなければ、こうしてもらいたいというつもりもなくて、自分はこれからこのつもりで生きていきますよという宣言だと思ってください(笑)

 

なのでこれからも僕とagain & againしてくれるオタクのみなさん大募集中です!!

まずは湯村温泉に行きましょう(笑)

 

2019年3月18日午前3時

あぐりー(オオカミ)again & again 



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