あぐりーの紫推日記

Wake Up, Girls!と山下七海さんに魅せられた人間のブログです

二度と戻らないその日々が明日を連れてくるよ@SENDAI→SSA

なんでだろうね、人生で初めてここまで入れ込んだグループの最後のライブが迫っているというのに実はあんまり寂しさを感じていないんです。

どうしてなんだろうな、でもこれはあれだけのHOMEツアー千秋楽を経験したからなんだろうか。

かなり遅いかもですが、仙台公演の感想も交えつつ明日に迫ったSSAに向けての色んな気持ちを文章にしてみたいと思います。

 

仙台公演楽しかったなぁ(こなみ)でも、仙台に前入りした金曜日はわりと辛かった。大好きな仙台に来れた喜びとWUGのいる仙台は今回が最後だという悲しみで感情がぐちゃぐちゃだった。

いちばんキツかったのは国際センター駅のマンホール展示のところかな、ワグナーとして仙台を初めて訪れたときに巡ったマンホールに再会して、あいちゃん&みゅーちゃんの楽天トークイベントを思い出した。そして、わぐちゃんたちの仙台に向けたコメント、、、

泣く寸前でさすがに我慢したのにフィルムコミッションの方が「解散しても7人のふるさとは仙台ですから」とか言ってくるからね

 

そんなこんなで仙台公演を迎えました

たくさん語りたいことはあるけど、今回はあえて1曲だけに絞ってかたりぽします。なんとなく仙台公演の肝はこの曲にあるような気がしたので

 

その曲は「桜色クレッシェンド」

この曲は初めて聴いたときからすぐ好きになった曲だった。でもそれはメロディとか音色の感じが好きだったところが大きくて、歌詞に注目することはあまりなかった。でも、仙台公演で思った「歌詞が良すぎる」そしてあまりにもいまのWUGそしてワグナーに響く歌詞であると

 

「4月の朝は まだ寒さが残って あたたかいねって 言えない月曜日」

4月とは、2019年の4月のことなのか、WUGが解散して初めて迎える新たな年度の始まりの月、ちなみに2019年4月1日は月曜日らしいです。こんな偶然ありますかね…2017年のソロイベント用につくられた楽曲なのに

 

「ため息デクレッシェンド 静かになる 勇気出す一歩 準備してる さあもう大丈夫 歩き出せるよ」

この歌詞はまるで6月15日を経てここまで一緒に歩いてきたワグナーに対してあと一歩を勇気づけているように感じた。永野愛理さんがやさしく手を差し伸べてくれているようだった。

 

「二度と戻らない その日々が 明日を連れてくるよ」「まっすぐ受け止めて進んでく 嬉しいも切ないも自分 未来作ってゆくんだ」

この歌詞からは永野愛理さんの決意のようなものを感じた、1人で戦わなければならないこれからに向けて声優として人間として生きていく決意のようなものを感じた。

WUGとしても活動した日々は二度と戻らないけれども、その日々が新たな明日を連れてくる。今のWUGをここまで勇気づける歌詞が2年前につくられていたとは…

 

それでやっぱり、寂しさ悲しさ辛さはやっぱり存在するんだけれども自分がワグナーになってWUGとともに歩んだ日々は幸福に満ち溢れていたなぁって思って、それは二度と戻らない日々だけれどもそれだけ楽しい明日が今までも存在し続けていたのは確実で

つまりWUGというユニットがなくなることは寂しくて仕方がないのは事実なんだけど、それを上回るくらいにWUGメンバーの活躍が楽しみで仕方ないんですよ

 

これはあんまり声優業界に明るくない自分だから言える楽観論かもしれないけど、これからのWUGメンバーの未来は絶対に明るいって僕はHOMEツアーを通じて確信してるんです。だから、未来を作ってゆくこれからのWUGちゃんたちが本当に楽しみなんです。

 

WUGが解散してしまうのはやっぱり嫌だよ、でもいつか解散するときが来るのならば今がその時だとわぐちゃんは考えたのだといまは思っている

そして、6月15日を乗り越えたわぐちゃんたちがHOMEツアー33公演で見せてくれた進化の片鱗がSSAで全貌を現しWake Up,Girls!の最終形態を完成させるのであろう!!!

 

だから今はとっても楽しみでわくわくしてるんです。このまま最後まで笑顔でWUGを楽しみ尽くしたいなぁ。

 

笑顔をもってきてくれたらOK!!

 

推しに言われた通りに笑顔でいくぞ!がんばっぺ!!SSA!!! 

 

 

 

その前に改めてもう一度

ありがとう仙台、また来るねf:id:AgrinCulture1997:20190307032446j:image