あぐりーの紫推日記

Wake Up, Girls!と山下七海さんに魅せられた人間のブログです

again & again

2019年3月11日午前1時

なにから書き始めたらいいんですかね、SSAからもう3日経とうとしているのになんだかよくわからないんですよ。前回のブログで書いたように僕はどちらかといえば、ファイナルの寂しさや悲しさを乗り越えてこれからのわぐちゃんたちの活躍を楽しみにしている人間でした。

けれどもいざ3月8日を迎えて、軽く寝坊して始発を逃して、缶バッジとライブブロマを買いそびれたながらもそれなりに欲しい物販類は手に入れて、いざ公開リハに臨んでみるとどうでしょう

わぐちゃんが登場しただけでもう涙腺が危うかった、これが最後の「こんにちわぐー」なのかと一瞬で察して全力で叫んだ。でも全然声が響かないどっかに抜けてしまうような感覚、SSAの広さに一瞬恐怖を覚えた。

 

公開リハの細かいことはあんまり覚えてないけど、これからの1曲1曲を大切に楽しもうと思った。止まらない未来を聴けてよかったな、I-1曲で一番好きなんだよこの曲。

 

そして18時30分開演、最後はツアー中仲よくさせてもらったオタク7連番に入れさせてもらった。今思うと、8か月間ともに過ごしてきた仲間とファイナルの時を迎えられてうれしいという気持ちと同じくらい助かったという気持ちだった。「この7人なら大丈夫」じゃないけど、すごく安心してファイナルを楽しめた気がする。ありがとう。左隣の初対面ワグナーもありがとう、ななみ推しの同志だったのもすごく安心した。

 

OP映像

ツアー中メンバーが制服姿で撮影していた目撃情報を耳にしていたからどこかで仕掛けがくるとは思っていたけどこうきたか。メンバーがHOMEツアーでふるさとを駆け抜けた最後にみんなでたどり着いた約束の地さいたまスーパーアリーナ、これだけでもかなりグッと目頭にきた。ついに始まっちゃうんだな、、ファイナル。。。

 

タチアガレ

ついについに始まった絶対後悔したくない、全力で楽しむんだ!!!と自分に言い聞かせて叫んだ「オォ――Wake Up,Girls!」

すごいリハとは違う、声も熱気も違う、このSSAはすべてがWUGのもので、すべてがワグナーのものだ絶対絶対に後悔しないために楽しみつくしてやる!!!

 

16歳のアガペー

もうアガペーか、もうななみんと叫ぶのも最後かと思ってたら連番者が過去最大に崩れ落ちてて、かくいう自分も崩れ落ちていた(笑)。ありがとう。

 

7 Girls War

あー、7 Girls War も最後か。結局、メンバーの名前を叫ぶ前の口上はみゅーちゃん以外は入れずに終わってしまったなあ。でもそれはそれでツアーの間も同じだったしいっかな。200レベルのだったので超人大会がしっかり見れたのはよかったな、あいちゃんが制服でバキバキに踊るのは脳みそがえぐられるようだった。ありがとう。(※ここでアリーナ勢にマウントを取る)

 

ゆき模様 恋のもよう

この曲すき、仙台で聴けなくてちょっと寂しく思ってたからファイナルで聴けて嬉しかった。ありがとう。

 

アニメWUG映像

いまさら気づいた、ファイナルはHOMEツアーとは違う。7人ではなく14人でのライブなんだと。色々言われることはあるけど、僕の本当の初めての出会いはアニメの映像からだったからこうして14人でファイナルを迎えられたのだと思うと嬉しかった。ありがとう。

 

One In A Billion

もしかしたらないかもと思ってたから嬉しかった。えー、てかトロッコきたやんけ。「この広い世界で君とめぐり逢う奇跡レベルって言えそうな確率」めぐり逢ってくれてありがとう。

 

キャラソンサビメドレー

ファイナルで一番腰抜かしたといっても過言ではない。まさかSSAであれやっちゃうの?!

オオカミとピアノ

大好き

大好きだけどキャラソンだから、HOMEツアーで何度か歌われるたびにこれが最後だと思って全力でシャンシャン叫んできた。でも、もう1回チャンスをくれるんですか?!言葉にはしてなかったけど、頭の中で妄想はしてたからめちゃくちゃ嬉しかった。ありがとう。

シャン!シャン!シャン!シャン!

 

WUGちゃんねる×ぺらじ映像

これも嬉しかったなぁ、ライブでカッコよく時にかわいく踊るわぐちゃんは大好きなんだけど同じくらいWUGちゃんねるやぺらじでのゆるーくわちゃわちゃした姿も大好きだから。実際この映像っていくらファイナルといえども容易にできたものじゃないよな、それぞれの番組のいろんな人たちが汗をかいてくれたのだとおもうと本当に感謝してもしきれない。ありがとう。

 

HIGAWARI PRINCESS

WUGの曲の中で一番好きな曲、間違いなくアグリーフェスがいま開催されるなら大トリになる曲。この曲はベースとドラムとピアノを楽しむのが礼儀だと思っているから、今日イチで音楽に魂をゆだねて満喫した。やっぱりWUG最高だな、ありがとう。

 

7 Sences

え、トロッコ来るやん。200レベルだから推しに近づけることはあきらめて、わぐちゃんが7人でいる姿を目に焼き付けようと思っていたのに。最後の最後まで近くに来てくれるのがわぐちゃんなんだね。あのとき山下七海さんは僕と目が合いました。これは確実です。ありがとう。

 

と、ここまで書いたところで

いまは2019年3月18日午前1時

書ききらないまま1週間経ってしまった。この世にWake Up,Girls!が存在しない1週間はあまりにも長く感じた。これからもこれがずっとか。

あたり前のような日常生活のなかでふっとこの世にWake Up,Girls!という声優ユニットが存在しないことを思い返すことがこの1週間に何度もあった。

でも、メンバーはそれぞれに時にほかのメンバーとつながりつつ声優として活動している。この1週間でニコ生とかいろいろ見てきたけどWUGちゃんはすごいなぁ。今週のWUGちゃんはSSAを糧にさらに輝きに磨きがかかったようにみえた。いつまでも第1章にしがみついてはいられないなぁとも思った1週間であった。

 

ここからはSSAの記憶を掘り返しつつ感想の続きを書こうと思う

 

Beyond the Bottom

WUG最高、この一言がどれだけ聞きたかったか。ありがとう。

 

SHIFT→地下鉄ラビリンス

SHIFT聴きたかったんだよぉお、ありがとう。そして地下ラビへのつなぎは最高にぶち上がった。Part1の頃を思い出すねやっぱり、もうすぐ1年前の話になろうとしているって信じられないな。もう鍵を探す必要はないのかな、よっぴーのブログでこう書いてあったけどSHIFTという曲の夢に挑む若者の姿を大人っぽいミュージカル調でにぎやかに包み込む感じすごく好きなんだよなぁ。楽しい曲ではあるんだけども、ただ楽しいだけじゃない感じ。これがWUGなんだよな。

 

<WUGちゃんからの手紙>

最後の手紙までメンバーの個性があふれてたのが何よりも嬉しかった。

推しが手紙を読むときは本当にこわかった。どんな手紙を書いてくるのか理由はよくわからないけど不安だった。でも山下七海さんはSSAでも山下七海さんだった。

「ワグナーさんが書いてくれる手紙はいつも話が大きいですね」って言ってくれて、確かにそうだなって自分で思って爆笑してしまったよ。まさか、ここで笑わせてくれるとはなぁ。そういうところがやっぱり好きなんだよな。

そして「WUGは、声優・山下七海の核となるものです」という言葉、本当はいちばん本人たちがつらいはずなのに何でこんなにWUGちゃんたちは堂々としているのだろうか。そうだ、これからもWUGは7人それぞれのなかで生き続けるんだ「1人でもWUG、7人でもWUG」なんだ。これからも信じてこの人について行こうと思った瞬間であった。だから絶対、つないでいく。

 

Polaris

Polaris衣装でのPolarisって地味に5周年ライブ以来なのか、その時のことも頭によぎりつつステージを見つめていた。すでに放心状態に近かったけど「信じた数だけおおきくなる、つながれば一つの絵になる」でななみにゃが向き合う振り付けだけは見逃さないようにしていた。何度見てもこの振り付けは好きだなぁ。

まゆしぃ落ちサビすごかった。会場真っ赤、400レベルまで染まってた。満点の星空をありがとう。オタク同士で肩組みできたのも嬉しかった、7月から各地を回ってきてだんだん打ち解け合って仲を深められた友と最後のSSAで肩が組めたこと嬉しかったよ。ありがとう、オタク。

 

<トリプルアンコール>

いつものアンコールとは違って7色のアンコールで見とれてたのと泣きつかれたので出遅れたら、最後のWake Up,Girls!コールを逃してしまった。後悔の無いようにって思ってたのにこれはやっぱり後悔だな。

 

タチアガレ

これは1週間経った今でも鮮明に覚えてる。声優の人間としての全力というか、生命が爆発しているようだった。ステージを全速力で右に左にそして前にあんなにもダッシュして、思いを届けてくれたWUGちゃんの姿は忘れようと思っても忘れられるわけがない。思い届いたよありがとう。

 

Wake Up! この祈りよ届け
今 夢に向かうよ 両手伸ばして
Stand Up! 迷いなく走り出そう
この世界で 生きるために

君と共に my only one.

 

終演後、みんな泣いてたなぁ。自分も泣いた、あぁ本当に終わっちゃったんだなって。でも悲しいだけじゃなくて楽しかったと心から何度も思えるファイナルだった。

 

<お見送り会>

先頭のよっぴーはいまにも泣きそうで、ありがとうと言いながら手を振った。でも、かやたんやあいちゃん、まゆしぃ、みなみに声はかけられなかったような気がする(あんまり覚えてない)。それで瞬時にこのままでは一生後悔すると思ったんだろうな。

ななみんの前で出た言葉は「ななみん大好き」

今になって思うと、ありがとうとか他に伝えるべき言葉があったように思うけどとっさにでたこの言葉こそが僕の本心そのものであって。この言葉にすべての感謝と思いが込められていたようにも思う。だって、大好きなんだもん。

僕の言葉に答えてくれたななみんの「ありがとう」の言葉、これも強く脳に焼き付いた記憶のひとつだな。ありがとう、これからもよろしくね。

そのあとのみゅーちゃんとはめちゃ手振りまくった、うん可愛かった。お見送りの直後にオタクたちと男子中学生みたいにやっぱWUGちゃん可愛いなって言い合ったのも楽しかったな。これなんだよ、男子中学生に戻れるこの瞬間がたまらなく楽しいんだよな。

 

楽しかったなぁ、やっぱりWake Up,Girls!が好きだなぁ。

 

again & againという言葉について

again & againという言葉の意味をきちんと理解できているのかはわからないけど、少なくともこのことばはふたつのagainでできている。

これはあくまで個人の考えなんだけど、一つ目のagainは自分のなかでのagainなのではないだろうか。自分のなかでのagainすなわち、また会いたい、再会したいと思うその気持ち。そして二つ目のagainは誰かのなかでのagain、すなわち誰かが思う、また会いたい、再会したいという気持ち。

例えばこれが山下七海さんの視点からだと、ワグナーに会いたい、再会したいという山下七海さんのなかでのagainとワグナーが山下七海さんに会いたい、再会したいという気持ちのagainになるのではないか。

 

要するになにが言いたいのかっていうと、again & againは山下七海さんだけの力では実現されない言葉だと思うんです。山下七海さんのagainしたいという気持ちとワグナーのagainしたい気持ちが合わさってagain & againが完成するんだと僕は思うわけです。

だからね、またWUGのみんなでagain & againすることはもう二度とないのかもしれないけどいつの日かのagain & againのために、個々の小さなagain & againを積み重ねて行ければなぁと僕は思うんです。

これは僕のなかの考えであって、誰かに押し付けるつもりもなければ、こうしてもらいたいというつもりもなくて、自分はこれからこのつもりで生きていきますよという宣言だと思ってください(笑)

 

なのでこれからも僕とagain & againしてくれるオタクのみなさん大募集中です!!

まずは湯村温泉に行きましょう(笑)

 

2019年3月18日午前3時

あぐりー(オオカミ)again & again 



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二度と戻らないその日々が明日を連れてくるよ@SENDAI→SSA

なんでだろうね、人生で初めてここまで入れ込んだグループの最後のライブが迫っているというのに実はあんまり寂しさを感じていないんです。

どうしてなんだろうな、でもこれはあれだけのHOMEツアー千秋楽を経験したからなんだろうか。

かなり遅いかもですが、仙台公演の感想も交えつつ明日に迫ったSSAに向けての色んな気持ちを文章にしてみたいと思います。

 

仙台公演楽しかったなぁ(こなみ)でも、仙台に前入りした金曜日はわりと辛かった。大好きな仙台に来れた喜びとWUGのいる仙台は今回が最後だという悲しみで感情がぐちゃぐちゃだった。

いちばんキツかったのは国際センター駅のマンホール展示のところかな、ワグナーとして仙台を初めて訪れたときに巡ったマンホールに再会して、あいちゃん&みゅーちゃんの楽天トークイベントを思い出した。そして、わぐちゃんたちの仙台に向けたコメント、、、

泣く寸前でさすがに我慢したのにフィルムコミッションの方が「解散しても7人のふるさとは仙台ですから」とか言ってくるからね

 

そんなこんなで仙台公演を迎えました

たくさん語りたいことはあるけど、今回はあえて1曲だけに絞ってかたりぽします。なんとなく仙台公演の肝はこの曲にあるような気がしたので

 

その曲は「桜色クレッシェンド」

この曲は初めて聴いたときからすぐ好きになった曲だった。でもそれはメロディとか音色の感じが好きだったところが大きくて、歌詞に注目することはあまりなかった。でも、仙台公演で思った「歌詞が良すぎる」そしてあまりにもいまのWUGそしてワグナーに響く歌詞であると

 

「4月の朝は まだ寒さが残って あたたかいねって 言えない月曜日」

4月とは、2019年の4月のことなのか、WUGが解散して初めて迎える新たな年度の始まりの月、ちなみに2019年4月1日は月曜日らしいです。こんな偶然ありますかね…2017年のソロイベント用につくられた楽曲なのに

 

「ため息デクレッシェンド 静かになる 勇気出す一歩 準備してる さあもう大丈夫 歩き出せるよ」

この歌詞はまるで6月15日を経てここまで一緒に歩いてきたワグナーに対してあと一歩を勇気づけているように感じた。永野愛理さんがやさしく手を差し伸べてくれているようだった。

 

「二度と戻らない その日々が 明日を連れてくるよ」「まっすぐ受け止めて進んでく 嬉しいも切ないも自分 未来作ってゆくんだ」

この歌詞からは永野愛理さんの決意のようなものを感じた、1人で戦わなければならないこれからに向けて声優として人間として生きていく決意のようなものを感じた。

WUGとしても活動した日々は二度と戻らないけれども、その日々が新たな明日を連れてくる。今のWUGをここまで勇気づける歌詞が2年前につくられていたとは…

 

それでやっぱり、寂しさ悲しさ辛さはやっぱり存在するんだけれども自分がワグナーになってWUGとともに歩んだ日々は幸福に満ち溢れていたなぁって思って、それは二度と戻らない日々だけれどもそれだけ楽しい明日が今までも存在し続けていたのは確実で

つまりWUGというユニットがなくなることは寂しくて仕方がないのは事実なんだけど、それを上回るくらいにWUGメンバーの活躍が楽しみで仕方ないんですよ

 

これはあんまり声優業界に明るくない自分だから言える楽観論かもしれないけど、これからのWUGメンバーの未来は絶対に明るいって僕はHOMEツアーを通じて確信してるんです。だから、未来を作ってゆくこれからのWUGちゃんたちが本当に楽しみなんです。

 

WUGが解散してしまうのはやっぱり嫌だよ、でもいつか解散するときが来るのならば今がその時だとわぐちゃんは考えたのだといまは思っている

そして、6月15日を乗り越えたわぐちゃんたちがHOMEツアー33公演で見せてくれた進化の片鱗がSSAで全貌を現しWake Up,Girls!の最終形態を完成させるのであろう!!!

 

だから今はとっても楽しみでわくわくしてるんです。このまま最後まで笑顔でWUGを楽しみ尽くしたいなぁ。

 

笑顔をもってきてくれたらOK!!

 

推しに言われた通りに笑顔でいくぞ!がんばっぺ!!SSA!!! 

 

 

 

その前に改めてもう一度

ありがとう仙台、また来るねf:id:AgrinCulture1997:20190307032446j:image

WUGと仙台と卒論

こんにちはあぐりーです

 

いま国際センター駅でこのブログを書いてます。わぐちゃんのコメント見たんですけどやっぱダメですね、耐えられない。その上フィルムコミッションの人が「解散しても彼女らの故郷はここですから」なんて言うものだから。とりあえずコーヒー飲んで奥野香耶さん風に落ちついてます。

 

今日は前入りして聖地めぐりをしつつ実はお礼参りに行ってました。そのお礼とは僕の大学4年間の集大成である卒業論文の作成にたくさんの仙台の人たちに協力してもらったことに対するお礼です。

僕が大学で専攻する地理学はざっくり言えば地域で発生している現象を科学的に分析する学問です。卒論で何を扱うか悩んでいた3年生の冬休み、僕はわぐちゃんに導かれるように幾度も東北を訪れました。そして、東北で見たものや出会った人々から様々な思いを教えられて、いつしか東北で卒論を書いてみたいと思うようになりました。

そして、僕が扱うこととしたテーマは「震災遺構の継承」でした。

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震災遺構とは震災で被災した建物などのこと、例えばここは荒浜小学校というところで津波によって損壊した校舎が保存され今は見学ができます。僕がここを知ったのはいつかは忘れたけれども新聞などでよく取り上げられていました。

けれども、関東に住む僕は訪れることができずにいました。でもわぐちゃんのお陰で去年の3/31にやっと訪れることができました。そしてみたのは

 

 


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こんな光景でした

 

全然知らなかった、自分は東北のことを何も知らなかったんだって思い知らされた。

 

そして、このような思いに気づかせてくれた「震災遺構」をどうしたら将来に残せるのか、それを卒業論文で考えようと決意しました。

それから、自分で仙台市などの関係者にアポを取って、ヒアリングをしたり来館者にアンケートを行って無事に卒業論文は完成しました。そして、今日はそのお礼に回っていたということです。

 

今日また荒浜に行ってきて思うのは、東北の復興はまだこれからなんだということ。自分の研究がどれほど復興の役に立つのかはわからないけど、願わくばこれからも東北の復興に役立てればと思いを強めました。

 

僕は来年度からは大学院生になります。わぐちゃんが僕を東北に繋いでくれた、架け橋となってくれたそのことへの感謝の思いを忘れずにこれからも東北と繋がっていきたいと思います。そして、自分なりに東北に貢献していこうと心に誓いました。これが僕にできる僕なりのTUNAGOのかたちです。

 

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そのまえにまず、わぐちゃんへ恩返しをしなきゃな、今ならまだ間に合う。最高の仙台公演にしよう。

HOMEツアーを振り返って①

こんにちはあぐりーです

今日は2月22日(金)、貴族の乗り物で仙台西港向かってます。先週の土日には一宮にいたのにねー、マジで光陰矢のごとし。

 

一宮の感想といきたいところですが、今回はそれも含めて今回のWake Up,Girls! FINAL TOUR -HOME-を振り返ってみたいと思います。

 

PART1 Start It Up,【市原→座間→大宮】

とにかく覚えてるのは市原昼公演でいきなりSHIFTでスタートして度肝を抜かれたこと。前日の公開リハからは全く想像もつかないミュージカルが始まったという感じ、てかステージから降りるとか聞いてないんですけど。。。

SHIFTのイントロが流れた時は嬉しくて嬉しくて仕方がなかった。6/15で止まった時計の針を再び動かす勢いで全力でレッスンレッスン叫んだ。この日以来、僕にとってSHIFTはWUGちゃんとの再会の曲になった。

そしてなによりも定番曲のない挑戦的なセトリ、正直アンコールのラストは7Sencesよりも7Girls Warでしょって初めは思ってた。でも、大宮の7Sencesはエグかった。よくツアーを通して曲が完成するみたいな話はよく聞くけど、これがそうなのか!ってなった。自分はツアー初参戦だったから尚更驚いた。やっぱりまゆしぃコールが完成したのが大きいのかな、コールを広めてくれた方に感謝!!

 

PART2 FANTASIA 【岸和田→岩手→横須賀】

岸和田までと岩手からでガラッとツアーの雰囲気が変わった。岸和田までももちろん楽しかったんだけど、岩手でのかやたんプロデュース公演からWUGちゃんもワグナーもラストを意識し始めたような気がする。

PART2はなんといってもスキノスキル、紗幕に写された映像越しに踊るわぐちゃんの姿。あれは2階席から見るのが最高なんだよな、まじで芸術って感じ(語彙力)。

印象的だったのはやっぱ岩手かな、昼公演のイーハトーヴの風でボロッボロに泣いたのを覚えてる。なんでなんだろうね、聴いたことない曲だったのにね。泣いたというよりも涙が止まらないというか自らの涙腺が制御不能になった。

 

あー、PART3について書こうと思ったけどもう仙台着いちゃう。でもPART3は仙台公演を終えて完成すると考えるとこれはこれでいいのかも。

 

明日と明後日の仙台公演、今のところは寂しさよりも楽しみが勝っているけどどうなるか。

とにかく今日は仙台で各所にお礼参りしてきます!!個人的にもたくさん仙台にはお世話になってきたのでね。がんばっぺ!!

ふたたびの徳島【WUG徳島公演レポート後編】

前回のブログでは結局徳島にたどり着けなかったので今回はちゃんと徳島のこと書きますね

 

言わずと知れた山下七海さんのふるさと徳島、実は訪れるのは今回で2回目でした。前回は2017年夏のこと、四国旅行をしたときに徳島を訪れていました。2年ぶりに訪れる徳島、そしてワグナーとして山下七海さんの推しとして初めて訪れる徳島が純粋に楽しみでもありました。

 

徳島公演の開催が発表されたのは2018年8月、あのころは徳島公演なんてずっと先のことだと思っていたけれども、いつの間にか時間が過ぎていったのだなぁ。と朝からそんなことばかり考えていた。

 

徳島公演をひとことでまとめるのは難しいけど、自分でもわからないくらい泣いて、自分でもわからないくらい最高の笑顔で終えた公演になった。

語りたいことは七つの海ほどあるけども、僕は徳島公演で感じたのは今回のセットリストは決して機械的に作られたものではなく、山下七海さんが伝えたい思いが込められて作られたものだということ。

 

その理由のひとつめはハートライン

すごく聴きたいと思っていたけど、もう聴けないものだと思っていた曲。昼でイントロが流れた瞬間に涙が止まらなくなった曲。タイアップコーナーで歌ったけれども、これまでの3会場とは異なりアニメ作品とのタイアップ曲ではないこの曲がなぜ歌われたのか。

 

ふたつめは海そしてシャッター通り

長野で初披露されたこの曲。順当に行けば「さようならのパレード」が歌われるはずなのに、なぜこの曲だったのか。「さようならのパレード」をSSAor仙台で初披露するための代わりに歌われたのか?

 

なにが言いたいかっていうと、山下七海さんはメンバーと徳島への愛と感謝を最初で最後のWUG徳島公演のすべてにつめこんだのだと思うんです。そして、その象徴がこの2曲だと思うんです。

 

なんかもうまとまらないから感情的に書くけど、個人的にハートラインの歌詞すごく刺さるんですよ。「優しいってなんだろう 難しいかもね」ほんとにそう、優しいってなんだろうね。忘れがちだけれど誰しもが身近な誰かとときに衝突し、ときに支え合って生きているわけでそれをあたりまえのように思ってしまっていて、でも当たり前ではなくて。

 やっぱり文章ではこの思いをまとめきれないけれども、身近な仲間やメンバーへの思いの込められたハートラインという曲を山下七海さんは徳島で歌いたかったのかな。なんて思ってしまう。

 

海そしてシャッター通りは「錆びない思い出を 抱きしめるように」という歌詞を表れているように故郷を懐かしく愛しく思う曲。故郷への思いというのも、あたりまえだけど実はあたりまえじゃないでもそれに気づけない。

実際自分もそうだし。これだけ岩手や熊本を経て故郷を大切にしてほしいという思いをわぐちゃんから受け取っているにも関わらず、やっぱり故郷の大切さを自分はまだわかっていない。これは自分に課せられた宿題なのだろうか。

いま自分は、海そしてシャッターには山下七海さんが抱く故郷徳島への愛と感謝が込められていると感じて、その思いをわかったつもりでいるけれども本当にわかっているのだろうか。

 

色んな人が話してることだけどWUGの曲は深いというか重い曲が多いとやっぱり思う。でもそれがWUGの良さであり、好きなところなんだと改めて気づいた。

昼公演であんなに泣いた理由はよくわからないけど、ただ推しがフィーチャーされてたからではないと思う。これまでの公演では届ききらなかった推しの伝えたい思いが胸に響いたからなのだろうか。それが推し公演なのか。 

 

ここにしかない徳島

実はこの曲を聴くのは初めてじゃなかった。初めて聴いたのは2年前の夏の夕暮れ眉山へ向かうロープウェイの車内だった。

2年前の自分といまの自分、すなわちWUGに出会う前と出会ってからの自分。WUGに出会ってから人生が変わったような気はしてるけどどう変わったのか。自分にとってWUGとは、山下七海とはどういう存在なのか。

WUGの解散が現実としてもう目前に存在する2月9日にこの曲をWUGのツアーで聴けて本当に良かった。WUGの曲でも、自分の曲でもないこの曲をWUGのツアーで歌うってすごく勇気が必要なはずなのに、山下七海さんがこの曲を歌った理由。それを自分のなかで考えて、噛み締めて、生きて、また徳島に帰ってくる。必ずいまよりも人間として成長して。
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ふたたびの山形【WUG徳島公演レポート前編】

気がつけばこのブログを書いている今日は2019年2月11日

徳島公演終わってしまいましたね、、、ずっと心待ちにしていた徳島公演、まだかまだかと思っていたのも束の間、時の流れというのはこわいものですね。

 

さて、感想を書こうかなということなんですけど今回の徳島公演、実は山形経由で来ました。僕自身は千葉県在住なので寄り道にしてはハードですね笑

これは全くの偶然でリア友たちと蔵王でスキーをすることになってまして、それで山形経由というわけです。なんの因果かわからないけど推しの出身地凱旋公演の直前に、推しが初めて演じたキャラクターの出身地に出かけることになるとは、、、(まさにこれは運命にゃー)

これほど推しに忠実な旅程を組んだオタクがほかにいればご一報ください(驕り)というわけで感想書いていきます!あ、まずは山形のこと書くので気長にお付き合い頂ければ幸いです。

 

0.ふたたびの山形

 リア友との集合は山形駅に12時だけど乗った列車は10時着、どうしても行きたいとことがあるんだよ(ナニナニ??)。山形に行くのは今回が2度目、前回行ったのは2018年3月10日のこと。なにしに行ったのか、そりゃもちろんあれですよ

初々しいツイートですね笑、もうすぐ1年前の話になるみたいです。前にもどこかで話しましたが、僕は2017年冬のWUGフェスがきっかけでワグナーになりました。なので当時の僕にとって人生で初めてできた推しのソロイベントに参加するということでワクワクドキドキの思い出があるわけです。山下七海さんを推す人間としての原点は山形にあるんです。そして、最初で最後の山下七海さんの地元徳島公演の直前に引き寄せられるように山形へ向かいました。

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  いろいろめぐってきました、相変わらずミュージック昭和セッション(ソロイベ会場)は駅から遠かった(笑)。あの日に会場向かう時はひとりだったけど、帰りはななみ推し大勢で帰ったこととか、あのラーメン屋混んでて諦めたなぁとか思い出を抱きしめるようにひたすらにただ歩いていました。1回来ただけなのに懐かしくて、愛おしくて山形もすでに自分の中でHOMEになっていることに気づいた。

 2枚めの写真は山形駅からほど近い霞城(山形城)、HOMEツアーPart1の衣装替え間の映像で山下七海さんが立っていたのはこの場所。今回のHOMEツアーをひとつの物語として捉えるならば、去年の「東北ろっけんソロイベントツアー」はそのエピソードゼロになるのだろうかとか考えていた。ソロイベパンフURAのドキュメント映像がどのようなものになるのかはわからないが、4月になったらソロイベから5周年ライブ、FINALツアー、そしてSSAまでの1年間でWake Up,Girls!は何を伝えてくれたのか自分なりに考えてみようと思った。

 

 そんなこんなでリア友と国体出場山吉能ごっこ(ただのスキー)をして存分に山形を楽しんで全身の筋肉痛とともに徳島に向かうのでありました。めでたしめでたし、、、、おっと、徳島の話に到達できていないけど今回はここまで!!!

次回!

山形でエモみと筋肉痛を獲得した山下七海単推しワグナーあぐりーの運命はいかに?!

錆びない思い出を抱きしめるように@長野

1/28(月)午後2時

長野駅エキナカで美味しいお水3種を飲みくらべてとてもいい気分です。

 

こんにちはあぐりーです。

長野公演おつかれさまでした。さっそく振り返ってみます。

 

Part3どころか、HOMEツアー最小キャパ(最大984席)の長野公演。ホールに入ってみるとやっぱり小さいなぁという印象、特にステージの横幅が狭くてMCのときのわぐちゃんがいつもよりギュッとしていた(伝われ)

 

衣装は3rd衣装、この衣装はみゅーちゃんがグリフェスのパンフ&ブロマで選んでいた衣装。公演をプロデュースするメンバーと衣装が連動しているようにも思えるけど、まゆしぃが選んでいたPolaris衣装は大阪で披露されてないからそうとは言い切れないかー。まぁ、なに着てくれても可愛いからいっか(今回の衣装は腕の露出があれであれだった)

 

ここからは印象に残ったところを…

少女交響曲

まゆしぃが「告っちゃえちゃえ、ちゃえちゃえ」でめっちゃ煽ってくるの好き。我らがセンターは1曲目から我々に休むことを許してくれないのである。

あと今回は連番者がみにゃみ推しだったのでペンラでななみにゃトンネルを作れたのが楽しかった。ななみにゃ推しの皆様ぜひ一度お試しください。

 

②海そしてシャッター通り

昼公演で披露されなかったので油断していたら夜公演でやられました。新曲4曲はどれも素晴らしい曲だけど、個人的には最も強く響いた曲

確か最初のフォーメーションで7人が背を向けていて、物淋しさを感じてしまった。ペンライトも振らずにわぐちゃんの姿をみていたはずなのに全然記憶がない。覚えているのはラストの時計の音に合わせて照明が動いていたことぐらい。

とにかく感動したとしか言えない、でも言葉で表現するとどうしても薄くなってしまう。

 

曲中に劇伴曲「小さな一歩」を組み込んだこの曲、「小さな一歩」といえばPart1・2のリーディングライブの終わりにBGMとして流れていた曲。そういえば、Part1の場合だとそのあとはWUGの解散についての映像だったなぁ。なんてことを思いつつ静かに涙を流してしまった。

「小さな一歩」という曲は1分半にも満たない曲なのに「海そしてシャッター通り」という曲に姿を変え、こんなにも心をゆさぶられることになるとは、、、

僕がクニタック単推しになるのはもはや時間の問題みたいです

 

③企画コーナー

みゅーちゃんpresentということでDJあり得るなーくらいは思っていたけど、あの曲選は予想外すぎた。特に「王様のカデンツァ」と「Glossy World」は全くの予想外で心的なショックを喰らってしまった。

カデンツァはかやたんの「目に見えなくても届いてるはずだろ?」が印象的だった。Glossyは山下七海さんがセンターだったなぁ、ハッカドールの曲みたいになんとなく未来感があるというか電子的な曲と七海さんのお声は相性が良い気がする。

ラストは昼夜ともに「おいでよ!LOVE★飯田パラダイス 」で餅まき、餅太郎ありがとうかやたん。どうしよう、もったいなくて食べられない。

 

④アンコールで思ったこと

アンコールになると毎回のようにステージにツアーのロゴが写し出される。夜公演ではそれを眺め、そしてワグナーのWake Up, Girls!コールを聴きながらこれまでのHOMEツアーを頭のなか振り返ってみた。

あの会場では最前だったな、最後列だったな、右バルコニー席だったなとか。あんなサプライズがあったなとか、山下七海さんから暴レスもらったとか。色々な記憶を掘り返してこれまでのHOMEツアー、そして今長野のこの塲にいることを噛み締めてやっぱりWake Up, Girls!が好きだな。そう改めて思った。

来週のわぐりすらんを挟んで次回はついに徳島公演、気合い入れていこう。


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真ん中のお酒の名前は「七笑」

徳島でもたくさん「七笑」が見たい

七海の笑顔と七人の笑顔どっちも